狐の杯

Aug 20 2014
僕も、中高が男子校で、東大も男女比が10:1くらいなので、男性集団のコミュニケーションルールしか知らずに生きてきてしまった。女性をモノとして見るか、逆に神格化してしまうかのどちらかで、生身の対等な存在として接することができなかったんです。

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だから、これからは男性もますます“若くてかっこいいイケメン”が性的に消費されて、それが男性の行動や人生設計を狂わせることになるでしょう。

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オリエント工業社長・土屋日出夫氏は、来場者に配られる展覧会パンフレットに掲載しているインタビューの中で「女の子に負けないドールを作りたい、そういう戦いをしている」と開発にかける意気込みを語っています。

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Aug 19 2014

素人には、色の好みがあるという事です。

色彩を学ぶと、好きな色とか、嫌いな色とかは、
なくなります。

食べ物の好き嫌いが有る人と言うのは、
実は感性が狭いのです。
広くなると、マズいものでも、美味しいものでも、
そう言うものとして食べて、好き嫌いがなくなります。

つまり、自分の好みをはっきり持っている人は、
視野の狭い人です。
素人なのです。

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「わからない」と思ったら普通黙って勉強せなあかんのですが、最近は「わからない。俺にわからせることができないお前はダメだ」と、他人を責める目的で「わからない」という言葉を振り回す人が増えました。

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極端な話、表現しなくても食っていける人(表現出来ない事に苦痛を感じない人)に表現の自由(と表現される表現者を不利益から守る仕組み)は絶対にピンとこないと思う。「そんなの表現するのを我慢出来ない方が悪いんでしょ?」ってなる。 #その不利益がどれほど生活に直結してるか想像できないから

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僕らはかっこいいからという理由で詩を書くのではない
人類の1人だから、詩を読み、書くのだ。

人の営みは情熱に溢れている。

医学、法学、ビジネス、工学… 
これらは気高い追求のもとにあり、生活の維持に必要なものだ。

だが、なぜか詩、美しさ、ロマンス、愛を求め、私たちは生きる。

ウイットマンの言葉にこんなものがある。

「自分よ、人生よ、幾度となく悩ます疑問
信頼に値しない、永遠に続く連続
愚か者であふれる町
これらにどんな意味があるのか? 自分よ、人生よ」

答え… それはお前がここにいるからだ。
ここに人生があり、生きた証があるからだ。

力強い物語は続き、君はそこに一編を提供する。
力強い物語は続き、君はそこに一編を提要する。

あなたの物語はなんですか?

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Aug 18 2014
余談ながら外国人の英語表記は今では「foreigner」になっているが私が日本に初上陸した頃は、「alien」となっていたことを懐かしく思い出す。

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(荻上チキ)となると、やっぱり欲望される物語とか、生き方っていうものがディズニー作品の中でもこういう風に三段階で変わってきたし。見る側の欲望もずいぶん変わってきたんだなってことが浮き彫りになる。それをね、鋭く描いているなという新聞の紙面がありまして。デイリースポーツ5月13日の記事なんですけども。これがいちばん鋭いなと思ったのは、『アナ雪、ヤマト超え』っていうね、記事で表現していて。日本人向けの記事なんですけども。こう、ヤマトをアナ雪のサウンドトラックの売れ行きが超えたよと。

(宇多丸)宇宙戦艦ヤマトのを超えたと。

(荻上チキ)という話なんですけども。これもすごくわかりやすい。つまりヤマトの男たちが、世界の危機を救うために、戦艦に乗って旅をするっていうあのヤマトの歌にこめられた欲望というものと、アナ雪がヒットする社会の欲望ってずいぶん変わったよねということが、この『アナ雪、ヤマト超え』というね・・・

(宇多丸)ヤマトと比較するか!?っていうの、ありますけどね。そっから見えるところがあると。

(荻上チキ)っていうのをこれ、おじさんに向けての記事じゃないですか。おじさんに向けて、ヤマトの時代じゃなくて、これからはそういった多様な生き方を女性が謳歌するような時代に、曲でもなったんだということが、わかりやすく語られていてですね。ちょっとこの記事はいいなと。

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Aug 17 2014
田舎暮らしの不便さというのはむしろ若者にとっては「モノやサービスが手に入らない」よりも「話したくもなければ世話もしたくない老人との付き合いを強要され、居辛い」というような中身のものが目に見えて増えてきたのは気になるところです。

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