狐の杯

Mar 05 2010

コンテンツの供給過多とよく言われますが、コンテンツを出す側だけじゃなくて、ユーザー側も変わっています。
2ヶ月前から欲しいゲームソフトをチェックして、お金貯めて買う、という時代はもう終わりました。
AppBankを見ていてわかるのは、なんとなくAppBankを見て、なんとなく買って、なんとなく遊んで、なんとなく捨てる、その繰り返しで凄まじいスピードでコンテンツを消化しているユーザーが非常に多いことです。

無料だし安いし。毎日セールってなんだかすごく楽しいし。と。

とある開発者はAppStoreとはなんぞや?という問にこう答えました。

早い!安い!うまい!・・・ですめばマシ。速すぎて、うますぎて、安すぎるんです。

(135 notes)

Mar 04 2010

前に契約社員(3ヶ月限定)でプログラマーを募集したんだよ
面接に巫女服着てきた女性(やたら美人)が居て、他の社員が仕掛けたドッキリか、あるいはこの人に遊ばれてるのか、と凄く悩んだ。
あと能力的には問題なさげだけど、面接にそういう服装で来るような人は大丈夫なのだろうか、とかね。

結果的に(他に能力的に十分な人が居なかったのもあり)採用したんだ。
プログラマーとしては凄く優秀だった、らしい。現場の人から聞いただけだけど。
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元ACです。
あまり詳しくは書けないけど、神社関係者とは言ってました。暇な時期だけ出稼ぎみたいな感じだと。
本当なのかは知らんけど。

今さっき、その女性と現場で会った人と飲んできて、話題に出したんだけど、技術者としては優秀だったそうな。ただ、社員食堂でアジフライにタバスコかけてるのに気がつかずに食べてのたうち回ったり、LANケーブルで転んでキーボードに変な飲み物をかけたり、巫女服の袖をシュレッダーに喰われたりと、色々騒がしかったそうで。

上の話を聞いて少し萌えたことは正直に認めよう!
でも俺はメイドのほうがうわぁ何をするやめr

(211 notes)

+
世界は、いつだって……こんなはずじゃないことばっかりだよ!!
ずっと昔から、いつだって、誰だってそうなんだ!!
こんなはずじゃない現実から逃げるか、それとも立ち向かうかは、個人の自由だ!
だけど、自分の勝手な悲しみに、無関係な人間を巻き込んでいい権利は、どこの誰にもありはしない!!

+
捨てればいいって訳じゃない。逃げればいいって訳じゃ、もっとない!
私の、私たちの全ては、まだ始まってもいない。そうなのかな…バルディッシュ。
私…まだ始まってもいなかったのかな?
GET SET
そうだよね…バルディッシュも、ずっと私のそばに居てくれたんだもんね…。
お前も…このまま終わるのなんて、嫌だよね
YES SIR
私の、私たちの全ては、まだ始まってもいない。
だから、ホントの自分を始めるために、今までの自分を、終わらせよう

+

「ただ捨てればいいってわけじゃないよね。逃げればいいってわけじゃもっとない。きっかけはきっとジュエルシード。だから賭けよう。お互いが持ってる全部のジュエルシードを。それからだよ。全部、それから」


なのははレイジングハートをフェイトに向ける。


「私たちの全てはまだ始まってもいない。だから、本当の自分を始めるために。始めよう。最初で最後の本気の勝負」

Mar 03 2010
これだけ個人がネット上で活動することが当たり前になってくれば、
実名でサーチした結果、本人のネット活動の結果が全く見つからないというのはかえって怪しいということです
その人間はネット上で価値のある活動を行えていない、だけでなく匿名で何かしらマトモでない活動をしているのではないか
エロ画像サイトを作っているかもしれない、他人を誹謗中傷しているかもしれない、反社会的な活動をしているかもしれない つまり、実名でネットに現れていないということイコール実名で出来ないような活動を行っているのでは、という疑念を抱かれてしまう可能性が生じるということです
また、仮にそうではないとすれば、今時ネットで生産的かつ社会的かつ知的活動も行えない人間である、とレッテルを貼られる可能性があるということです

Mar 01 2010
+

ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。

その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。

販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。

ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。

誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。

(5 notes)

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Feb 26 2010
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