狐の杯

Jul 20 2014
オマキザルたちに貨幣の使い方を教えると、インセンティブに合理的に反応し、ギャンブルに熱中し、貯蓄に失敗し、時に盗みを働くのだ。

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Jul 19 2014
20年前くらいのフランスの雑誌(らしい)で、フェミニストが「男への憎悪を晴らすのにフェミニズムを利用するな!」って怒ってた。どこの国でも一度は通る道っぽい。

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×「appleが燕の技術を盗んで中国で作った」
○「生産が間に合わず、職人技術を燕の会社が中国で工業化した」

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男性のサッカー日本代表「サムライブルー」が活躍しても私生活は根掘り葉掘り聞きませんが、女性の「なでしこジャパン」が活躍した際は、恋愛や趣味などプレーと関係のない質問をしていたのが典型例です。

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Jul 18 2014
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「交際期間0日で結婚した夫婦」や「一度も同居したことがない夫婦」、「外食しても割り勘する夫婦」の生活なんて、独身時代には想像もつかなかった。もっと詳しく聞きたいのに、当人たちは多くを語らない。どうして教えてくれないんだろう? と思っていた。自転車に乗る方法はたった一つで、それが習得できない私は、一生自転車に乗れないんだと惨めな気持ちになっていた。乗りたくて乗りたくて乗れなくて、ひとり転んで傷だらけで泣いていたときに、誰かにまったく別な乗り方のコツを教えてもらえればよかったのに。喩えるなら、そんな感じだ。

ところが、この一年余を既婚者として過ごし、その理由が少しずつわかってきた。自転車の乗り方って、乗れた途端に、どうでもよくなる。最初こそ「こんな私でも乗れた!」と自慢げに見せびらかして走り回るものの、それが毎日の通勤の足ともなれば「乗れたからって、何なんだ……?」と気持ちが変わる。「ピストとかノーヘルとか無灯火とか、本当にやめてほしいわー、乗るからにはルール守れよ! 燃すぞ?」と別の方角へ口出しするのも忙しく、「私ならではの乗り方」なんてわざわざ披露する機会もなくなっていく。

彼らだって別に、秘密にしていたわけじゃないんだ。いつまでも補助輪が外せない人、死亡事故件数を見て怯えている人、汗をかくのも日灼けもイヤだという人、車やバイクのほうが速くてイイじゃんと言い返す人……それぞれに主張のある「乗っていない」人々に対しては、「ま、乗ってみないとわからないよね!」としか言いようがない。最後には肯定が残るんだけれど、途中の文章は「ナイ、ナイ、ナイ」だから、一度も乗ったことのない人には、きっときちんと伝わらナイ。

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let it goとか言ってしばらく流行ったけど、現実はそんなにすぐレリゴーできないので、その辺りは親の側から留意してほしい。

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――「自信を持てること」が立ち直る鍵と感じましたが、そうした自信はどう培っていけばいいのでしょうか。

福山:「基本的なOK」とでもいいますか、「私は存在しているだけでOK」「ありのままでいい」と思えるようになるといいですね。それこそ、生まれた瞬間のように。いつのまにか沢山の条件がついて、「結果が出ないと褒められない」「何かしていないとダメな人間なのだ」という気持ちになってしまっている自分に気付いてください。自信には「Being(存在している)の自信」と、「Doing(やって結果を残せたこと)の自信」がありますが、現代社会は「Doing」に非常に偏っています。「結果を出せない奴はダメだ」という雰囲気です。順調なときはいいけれど、何か挫折を感じたときに、「Beingの自信」がなければ人間は潰れてしまう。心の基礎、土台として「Beingの自信」も持っておくことが大切ではないでしょうか。

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