狐の杯

Aug 30 2014
チンパンジーはオスが主導権を握る力社会で、テストステロン値が高く、喧嘩が多い。
一方、メスの方が優位にあるボノボは、社会関係に何らかの緊張が加わった場合、老若男女問わず性器を擦り合わせることで“和解”し、穏やかに解決してしまう。社会的摩擦の少ないボノボは、テストステロン値が低く、雌雄の性差も小さいそうだ。

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一般的に、男性ホルモンの一種であるテストステロンの低下は、人間の闘争本能や孤独願望を下げ、親切で協力的になることと関連している。

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Aug 29 2014
今までビッグデータというと仮説を作れる「人」が必要で、そうしたスキルを持つデータサイエンティストを育てなきゃいけない、と当たり前に考えてきました。でも、「売り上げを伸ばすためにビッグデータを分析したら『夏にはサンダルが売れる』という事実が分かった」という笑い話のように、人間が仮説を作れる領域というのはそもそもスモールデータなんじゃないかと。人間が把握できる感覚を超えた領域がビッグデータなんだというのは、ややショックでした。 

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政治家に表現規制の大義名分を与えるときは慎重にならないと後悔することになるぞ

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Aug 28 2014
「他人が強制しなければ『死ぬ権利』があってもいいだろう」って言うけど、それって違うんです。弱い人たちは、権利が義務にすり替えられちゃう。

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川口 (中略)私たち人間って、自己決定で死んでいいような生き物じゃないんですよ。だって誰かが「明日、死にます」って言ったときに「はい、どうぞ」って言わないでしょ。それをどうしてALSに限ってはいいことにしちゃうの。呼吸器を取るってことは、死ぬことを選ぶってことですよ。

佐渡島 家族とちょっと喧嘩して、「もう生きてていても意味がないから外して」って言ったら……。

川口 そう、そうなっちゃう。いま尊厳死の法制化が検討されているけど、それはそういうことなんですよ。

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宇宙兄弟って、「ナラティブの書き変え」をしてくれる漫画だと思うんですね。ムッタはその天才。どんな窮地に陥っても発想を変えて、前向きに進んでいくでしょ。

ALSの患者さんは、最悪を生きていくためのヒントをいっぱい持っているんです。呼吸器は眼鏡みたいなもので、生きていくために必要不可欠。だから呼吸器をつけている、とかね。「命の選択の問題」ではない、とかね。そうやって、世間で思われているような悲惨なイメージとは違う物語に書き変えていくんです。そうやってテンションを高めて生きている。

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私は人間と機械の友好的な関係が好きなんです。医療専門職の中には患者さんの人間性を医療機械が奪ってしまう場面をいっぱい見ているから機械に対して批判的な人が多いんです。だから呼吸器をつけないと生きていけないようになってしまったときに、呼吸器をつけさせたがらないことがあるの。でも私はALS患者さんと20年間も一緒に活動してきたから、死ぬくらいならむしろ機械をつけても生きるほうが自然に思えてる。

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そして、これを読んでくださった団塊世代の方にお伝えしたいこともあります。
これは、もしこれから若い世代と働くことがあったら参考にしていただきたいことです。
①見限るの早いです
若ければ若いほど、転職志向が強いです。
ですから、仕事にせよ人間関係にせよ本当にちょっとしたことで文句を言います。
それは、根性がなくなったというより見限るのが早くなっただけです。
②教育的指導とかいりません。
暴言好きなだけはいておいて、あとでフォローするなんて茶番は通用しません、
だって、その「あと」が来るまでにやめますもん。
③若者だろうと怒らせたら泣き寝入りはしてもらえません
下からでも上司のクビをきる手段なんて山程あります。
労組を動かさなくてもパワハラの捏造、鬱診断をとってくる、
人対人になったときに道連れにすることなんていくらでもできます。
そんな手段山程ネットに転がってます

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 「ゲタをはかせるなという男も多いが、その批判は的外れだ。今まで能力が足りなくても出世できた男こそ、ゲタをはかせてもらっていたと考えるべき。女性が出世するにはまだ高い壁がある。今はそれを取り除く過渡期にある」(八木洋介・執行役副社長)

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