狐の杯

May 23 2013
ken1ymd:

あなたは、「朝日新聞」という奇妙な新聞社を知っているか?
” 朝日新聞が、いよいよ名指しで批判される時代に   ——————
新聞社が、別の新聞社をこのように明確に批判して責任問題を追及する事態は珍しいことだ。
これは画期的であり、もしかしたら何らかの「重要な時代の転換」なのかもしれない。そういった意味で、朝日新聞を名指しで批判しているこの読売新聞の報道は特筆に値する。
読売新聞は、従軍慰安婦の問題を生み出したのが「朝日新聞」だと、はっきりと名指しで断罪している。読み違いがないほど明確な文章で、それが示されている。
言わんとしていることはシンプルな内容だ。
「朝日新聞が1992年1月に間違った報道をして、1993年8月に河野洋平官房長官(当時)が誤ったおわびと反省をして、問題がここまでこじれた」
朝日新聞がすべてのきっかけであると、読売新聞は冒頭から明確に書いている。”
 ” まだ、ほんの小さな動きだが、「何か」が動き始めている気配を、あなたは感じないだろうか?”

ken1ymd:

あなたは、「朝日新聞」という奇妙な新聞社を知っているか?

” 朝日新聞が、いよいよ名指しで批判される時代に
 
——————

新聞社が、別の新聞社をこのように明確に批判して責任問題を追及する事態は珍しいことだ。

これは画期的であり、もしかしたら何らかの「重要な時代の転換」なのかもしれない。そういった意味で、朝日新聞を名指しで批判しているこの読売新聞の報道は特筆に値する。

読売新聞は、従軍慰安婦の問題を生み出したのが「朝日新聞」だと、はっきりと名指しで断罪している。読み違いがないほど明確な文章で、それが示されている。

言わんとしていることはシンプルな内容だ。

「朝日新聞が1992年1月に間違った報道をして、1993年8月に河野洋平官房長官(当時)が誤ったおわびと反省をして、問題がここまでこじれた」

朝日新聞がすべてのきっかけであると、読売新聞は冒頭から明確に書いている。”


” まだ、ほんの小さな動きだが、「何か」が動き始めている気配を、あなたは感じないだろうか?”

(via edieelee)

254 notes

May 22 2013

名称 描写と特徴

初心者
・端末とはどういうものかがよくわかっていない
・viの基礎について学ぶべきことがまだある
・どうすれば別のディレクトリーに行けるのかわからない
・入力行ごとにリターンを打つことにまだとまどいがある

初級者
・「ls」がファイル一覧を出力することを覚えた
・例のエディターは使えるが「ヴァイ」と呼んでいる
・「C」のことを聞いたことはあるが使ったことはない
・rmでひどい目にあったことがある
・どうすればメールが読めるのかわからない
・隣室の人間がUnixをあれほど好きな理由がわからない

ユーザー
・viとnroffは使えるが、おっかなびっくりだ
・正規表現のことを聞いたことはあるが見たことはない
・「-」がオプションの前置きであることはわかった
・Cプログラムを書いてみたが、
やっぱりPascalを使い続けようと決心した
・どうすればディレクトリーを移動できるのかわからない
・dbxをステレオコンポのブランドだと思っている
・メールを読む方法はわかったが、
ニューズを読む方法はまだわからない

物知りユーザー
・nroffを苦労なく使い、tblとeqnを学び始めた
・固定文字列を検索するのにgrepを使う
・mv(1)でディレクトリーを移動できることを知った
・「learn」が役に立たないことを学んだ
・誰かがCプログラムの書きかたを教えてくれた
・sedを使ってみたが、あとでファイルを確認した
・誰かがdbxを使っているのを目撃した
・「make」に挑戦したが、タブではなくスペースを使ってしまった

熟練者
・必要に応じてsedを使う
・viでマクロを使う、必要ならexも使う
・ひまがあればニューズを投稿している
・どうすればメールにうまく返信できるのかまだわからない
・ときどきcshスクリプトを書く
・viでCプログラムを書き、makeでコンパイルする
・&&と||が何のためにあるのかわかった
・誰かが速いと言ったのでfgrepを使っている

ハッカー
・鼻唄まじりでsedやawkを使う
・viの非公開機能を使う
・「cat >」でCのコードを書き、「!cc」でコンパイルする
・ソースデバッガーは信頼できないのでadbを使う
・環境変数がどのように伝達されるのか理解した
・標準マクロを補うために自分でnroffマクロを書く
・ボーンシェルのスクリプトを書く
・ネットからバグ修正を手に入れてインストールする
・自分で時間を測った結果egrepを使うことにした

グル
・鼻唄まじりでm4とlexを使う
・「cat >」でアセンブラーコードを書く
・システムの稼働中にカーネルにadbをかける
・ソースにパッチを当ててUnixユーティリティーを変更する
・朝食を食べながらデバイスドライバーのソースを読む
・「ex」のバークレイくささが気に入らなくて「ed」を使う
・Unix関連のどんな質問にもちょっと考えただけで答えられる
・複数のコマンドを必要とするどんな作業にもmakeを使う
・セキュリティーを破る方法を覚えたが、もはや使う必要がない
・次のUnixリリースにジェームズ・ウッズと
ヘンリー・スペンサーのegrepを採用したいと思っている

ウイザード
・「cat >」でデバイスドライバーを書く
・バイナリーにパッチを当ててバグを修正する
・Unixユーティリティーへの変更をネットに投稿し、
しかもそれはちゃんと動く
・他人が何を質問しようとしているのか言い当て、それに答える
・自分自身のtroffマクロパッケージを書く
・デニス・リッチー、ビル・ジョイ、ケン・トンプソンとは
ファーストネームで呼び合う仲だ

6 notes

+
しかしながら、日本のように国民の同質性の高い国では、マイノリティとしての経験をしたことのある人が少ない。少数派の居心地の悪さ、少数派ゆえに受ける不利益を経験したことがないと、不利益を被っている少数派に対して、「他人事ではない」と感じることがなくなるのではないか。同質性の高いコミュニティが異質なものに対して不寛容になりがちなのは、こういったことに理由があるのかもしれない。

9 notes

+

貧乏人たちの共通点

貧乏人は他人に厳しい

貧乏人はとにかく人に親切でない。この程度の親切ならと思えるようなこともしない。金銭的な面だけじゃなくて、「世話になっている人に対してこの程度の手間なのに」と驚くようなことすら断ったり。

これはおそらく、親切にして得られる信用の費用効果計算できず、自分のメンツを重視するからだと思う。とあるニートにお願いを断られたこと(だいたいニート個人の作業として30分もかからないこと)で、私は落胆し、数万円くらいのバイトを紹介するのをやめたことがある。数万円は親に小遣いをもらっているニートにしてはたいしたことがない数字かもしれないが、それでも30分くらいの手間で、数万円のバイトを紹介してもらえるなら、悪くない投資のはずだが。

貧乏人は無駄遣いをする

貧乏人はとにかく無駄遣いをする。100円で買えるものが150円で売っていても、かまわずに払う。お金持っていないのにいいのか、と私が思うようなことでも、無駄ものに考えなしにお金を払う

貧乏人はお金を使わない

貧乏人はお金を使わない。無駄遣いはするが、お金は使わない。

うまくいえないが、お金を使う勘所を意識していないのではないか自分のところに貯めておくべきお金ギャンブルをし、堅実な貯金で将来的に自分お金はいることに気が回らない。

いわゆる投資もそうだが、若い人やこれからの人を支援したりすることには徹底して時間お金を惜しむ。そのことでよりお金が回ることを知らないからだ。

貧乏人は周りを大切にしない

貧乏人は周りを大切にしない。無駄遣いばかりする代わりに、友人に贈り物はしないし、私のような社会人居酒屋でちょっと多めに払ったりは決してしない。

これは、その行為無駄遣いだと思ってるのかな、と思ってたのだけど、そこまで合理的ではない。ただ周りの好きな人間を大切にしなくてもかまわないという気持ちのようだ。

貧乏人は勉強しない

貧乏人は勉強をしない。とにかく本を読まない。講演を聴かない。人から教えてもらわない。

勉強したことが無駄にならないことをわかっていないからかもしれない。

貧乏人は聴くより語る

貧乏人は聴くより語る。人にたいして自慢話をしたりはしょっちゅうだ。そして人の話を聞こうとしない。

人の話を聴くメリットより、自分の話をするメリットのほうがでかいと思っているわけだ。ペラペラ自分の話ばっかりする貧乏人は多い。

貧乏人は挑戦しない

貧乏人は挑戦をしない。やったことないことや、苦手なことをあえてやってみようとしない。たとえば、ゲームセンターなんかにいかない人たちだが、たまたまいったら流行っているゲームをやってみようなどということはない。普通の人が面倒になって見てるだけだったりするのに加わるだけで、積極的に挑戦をしようと思わないことが多い。

失敗するリスクの低さと、経験のリターンの大きさを知らないのだろう。

貧乏人は短期的にポジティブ、長期的にネガティブである

貧乏人は短期的にポジティブ、長期的にネガティブである。よく貧乏人はネガティブな人が多いと言われるが、実際には、そうでもない。短期的には楽観的だったり不安に思わなかったりすることが多い。避けられる失敗をなるべく避けようとする気持ちが少ない。

一方で、将来的に自分がどうなるか、などに関しては驚くほどネガティブである。長期的に悲観になっても無駄だということを知らない。逆に、短期的に「まあいいか」と楽観的になると、のちのち悪いことが起きるのを知らないので、目の前のことに対しては真剣に考えない。

1,494 notes

+
テレビがすべての家に普及し,東京の中産階級の生活意識/生活習慣が日本の隅々にまで発信されるようになった。ひな祭りや七五三が庶民にまで普及したのは,それ以後のことでしょう。わたしには2歳上の姉がいるけど,自分の家でひな祭りが祝われたことはない。当時の庶民には縁のない習慣だったのです。

92 notes

+

エンジニアを理解しよう — その4

どんな機械でも直せる、優れたエンジニアがいた。30年間忠実に会社に勤めた後、彼は無事引退した。数年後、数億円の機械がどうしても直せないと、会社か ら知らせを受けた。いろいろ試したが、彼らにはどうにも直せな いのであった。彼らは自暴自棄になって、過去に多くの問題を解決した、引退したエンジニアに連絡を取った。エンジニアは、しぶしぶ腰を上げたのであった。

彼は、巨大な機械を一日かけて調べた。その日も終わろうかという頃、彼はある部品の上に小さな”x”マークをチョークで書いて、誇らしげに言った。

「これが問題の個所だ」

その部品は交換されて、また機械は完全に動くようになった。会社は、仕事代として5万ドルを彼から請求された。会社は、料金の明細を要求した。そのエンジ ニアは、ごく短い返答をよこした。

チョークのマークひとつ

$1

それをどこに書くか知っていること   

$49,999

料金は全額支払われ、エンジニアは再び幸せな引退生活に戻った。

6 notes

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乙武 ええ、ぼくに対する反響はもちろん、「お母様がすごい」という声もたくさんいただきました。それに伴って、母に対して膨大な量のテレビや雑誌の取材依頼、講演会の依頼が来ました。ところが母はそれらを一切断るんです。不思議に思って訊いてみたところ「もし私までメディアにでて外の人間になってしまったら、あなたが外で頑張ってつらいときに帰ってきて休むところがなくなっちゃうでしょ」って。

例えばスポーツ選手でも、子どもがなんらかの業績を残したとき、その両親もスポットライトを浴びて、つい舞い上がってしまっているのをよく見るじゃないですか。それを考えると「すごい親だなあ」と思いましたね。

3 notes

May 21 2013
日本の場合”は、基本的な理念よりも、その場の都合とかのほうが上位にくる。これは、究極の便利主義を追究する日本っぽいはなしだともおもった次第。

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May 18 2013
「働かない若者が増える」のだって根本的な原因は「ろくな仕事がなく」「酷使され使い捨てられるくらいなら親に寄生するほうがまだマシ」だからである。それを「若者の勤労意欲」の問題にしてごまかしている。

990 notes

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派遣会社からぼったくられた後の安い給料とゴミみたいな残業代で
ぎりぎりまで大量のソースコードを書かされ
深夜遅くまで単体試験と改修を繰り返し無能なプロマネやSI業者のお守りをして、
深夜0時過ぎにようやくコンビニ弁当を片手に家に着くと、
アパートの宅配BOXにアマゾンからの小包が入っている。
小包を開けると、数ヶ月前に予約したフィギュアの伝票が。
薄い保護シートを破るのももどかしく、箱を開けるとツンとする真新しい塗装の匂いと一緒に
Tシャツを捲り上げたハルヒが元気に微笑む。
「まあ、いっか。」
ハルヒの笑顔を見ながらノリ弁を食べてつぶやく。
そんな日々の繰り返し。

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